栄光の架橋/ゆず 歌詞

ゆず『栄光の架橋』の歌詞ページです。2004年7月22日にリリースされた本作は、NHKアテネ放送(オリンピック・パラリンピック)の公式テーマソング。幾多の苦難を乗り越えて栄光を掴もうとする全ての人へ贈る、日本音楽史に残る至高の応援歌です。

「栄光の架橋」歌詞

歌:ゆず

作詞:北川悠仁 作曲:北川悠仁

誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった
決して平らな道ではなかった けれど確かに歩んで来た道だ
あの時想い描いた夢の途中に今も
何度も何度もあきらめかけた夢の途中

※いくつもの日々を越えて 辿り着いた今がある
だからもう迷わずに進めばいい
栄光の架橋へと…※

悔しくて眠れなかった夜があった
恐くて震えていた夜があった
もう駄目だと全てが嫌になって逃げ出そうとした時も
想い出せばこうしてたくさんの支えの中で歩いて来た

悲しみや苦しみの先に それぞれの光がある
さあ行こう 振り返らず走り出せばいい
希望に満ちた空へ…

誰にも見せない泪があった 人知れず流した泪があった

(※くり返し)

終わらないその旅へと
君の心へ続く架橋へと…

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「栄光の架橋」について

2004年の発表以来、スポーツ、卒業式、そして人生の節目を彩るアンセムとして愛され続けている国民的ヒット曲です。北村悠仁が「汗と涙の結晶」をテーマに書き下ろした歌詞は、表舞台での華やかな成功だけでなく、そこに至るまでの人知れぬ努力や葛藤、挫折を温かく、そして力強く肯定しています。繊細なピアノの音色から始まり、次第にオーケストラが加わっていく壮大なアレンジと、二人の美しいハーモニーが、聴く人の心に深い感動を呼び起こします。リリースから20年以上が経過しても色褪せることなく、夢を追う人々の背中を押し続けている名バラードです。


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「ゆず」について

北川悠仁、岩沢厚治からなる横浜出身のフォークデュオ。1997年のデビュー以来、「夏色」や「栄光の架橋」「虹」など、時代を象徴するヒット曲を数多く世に送り出してきました。路上ライブから始まったその確かな演奏力と、二人の個性が重なり合う唯一無二の歌声、そして親しみやすいメロディセンスで、世代を問わず圧倒的な支持を得ています。日本の音楽シーンにおいてフォーク・ポップスの第一線を走り続け、常に新しい挑戦を忘れない、日本を代表するアーティストです。

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