100人目の恋人/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「100人目の恋人」歌詞ページ。
「100人目の恋人」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「100人目の恋人」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

あきらめてほしければ 嚇したらどうかしら
私の昔の恋人を ならべたてるのね
あなたには初めてで 私には100人目
だから私に手をひけと 言うのは甘いわね

運命が ひとりずつ 小指同志を結んで
いるならば はじめから目に見えればいいのに
あなたかもしれないし 私かもしれない
身のほど知らずだけど 私 あの人はゆずれない

汚ない手 使うのはやめてって どういう意味
私は何も惜しまずに 愛しているだけよ
続かないたちだから 100人もとり替えて
もう飽きた頃でしょうとは 言ってくれるじゃない

冗談で恋をして 遊んでこれたなら
私だってもう少し 自信がついてたわ
あなたかもしれないし 私かもしれない
身のほど知らずだけど 私 あの人はゆずれない

冗談で恋をして 遊んでこれたなら
私だってもう少し 自信がついてたわ
あなたかもしれないし 私かもしれない
身のほど知らずだけど 私 あの人はゆずれない

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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