歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
夢の通り道を僕は歩いている
たった1人だけで僕は歩いている
それは必ずしも 運命のゆくえと同じとは限らず
僕は足をとめる
ゆき暮れているうちに 気配さえ見失う
どんな夢の形を僕は見ていたのだろう
夢の通り道で 僕は足をとめる
夢の通り道で僕は気弱になる
今はどのあたりに僕はいるのだろう
夢に見切りをつけ引き返したならば
回り道をせずに僕は生きるだろう だけど
月よ照らしておくれ 涙でにじまないで
僕の身の程じゃなく 夢だけを照らしてよ
夢の通り道を僕は追ってゆく
月よ照らしておくれ 涙でにじまないで
僕の身の程じゃなく 夢だけを照らしてよ
夢の通り道を僕は追ってゆく
夢の通り道を僕は追ってゆく
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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