SINGLES BAR/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「SINGLES BAR」歌詞ページ。
「SINGLES BAR」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「SINGLES BAR」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

だれかあなたを待たせてる人がおありですか
さっきから見るともなく見ている私を悪く思わないで下さい
そこから何が見えますかタバコの煙越し 窓の彼方
マスターはあい変わらず何も話さない 自分のことも何も話さない
夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて
人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります

だれか拾いに来たわけじゃない
いまさらもういいんです
日々をひたすら生きてゆくだけだから
嘘のような時間がほしかったんです
出会うことも別れることも
いまさらもういいんです
ただ だれか同じような人が他にもいると思いたいんです
夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて
人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります

古いレコードをかけるなら思い出よりももっと古いやつがいい
無邪気に「こんな曲知らない」と笑う私になれるから
SINGLES BARのさみしさは 帰りどきを自分で決めること
「もう帰ろうか」って言われて席を立つ残念さもくすぐったさもないこと
夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて
人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります

夜の入口はさみしくて 眠りにつくまでさみしくて
人の気配のする暗がりに身を寄せたくなります

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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