ふたつの炎/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「ふたつの炎」歌詞ページ。
「ふたつの炎」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「ふたつの炎」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

みつめあうことだけが大切なことじゃないと
あなたは首すじから私の腕をほどく
むさぼり合った季節は過ぎて
信じ合える時が来たんだと
あなただけが大人になったように私を諭す

ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
いつまでひとつが哀しく燃え続けて

ほどける糸のように今 愛が終わってゆく
憎み合うこともなくただ愛が終わってゆく
不思議だった女が消えて
届かなかった女が消えて
すがるだけの追わなくても手に入る女になった

ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
いつまでひとつが哀しく燃え続けていても

ふたつの炎が同じ速さで燃えはしない
いつまでひとつが哀しく燃え続けていても

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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