歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
生まれた時から飲んでたと思うほど
あんたが素面でいるのを あたしは見たことがない
あたしの気持ちを気づかない仲間から
昔のあんたの姿を 悪気もなく聞かされた
あの娘と別れて荒れてたあの頃と
今でも同じだと まだ悲しいんだねと
飲んででもいなければ 悲しみは眠らない
あの娘の魅力のおこぼれで 夢を見た
生まれた時から好かれたことがない
冴えないあたしに聞かせた 浴びるような恋の歌
あたし嬉しかった 好かれたかと思った
あんたは本気の時には あの娘にゃ素面だってね
いまさら嫌いに変われるはずもなし
聞かなかったふりして もろともに飲んだくれ
飲んででもいなければ 悲しみは眠らない
あの娘の魅力のおこぼれで 夢を見た
飲んででもいなければ 悲しみは眠らない
あの娘の魅力のおこぼれで 夢を見た
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net