歌:中島みゆき
作詞:阿久悠 作曲:中島みゆき
窓打つ木枯しみぞれがまじる
カタリとデジタル時計が変わる
もしやあんたが帰って来たのかと
ベッドをおりたら出るくしゃみ
変なくせだよ男にふられたその後(あと)は
なぜだかきまって風邪をひく
真夜中 世の中 世迷い言
上から読んでも下から読んでも
ヨノナカバカナノヨ
蜜柑をむく指黄色く染まる
忘れたマニキュアはがれて落ちる
とてもあんたにゃついて行けないわと
無理して笑えば出るくしゃみ
いやなくせだよせいせいしている筈なのに
背中を寒気が駆けぬける
真夜中 世の中 世迷い言
上から読んでも下から読んでも
ヨノナカバカナノヨ
変なくせだよ男にふられたその後は
なぜだかきまって風邪をひく
真夜中 世の中 世迷い言
上から読んでも下から読んでも
ヨノナカバカナノヨ
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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