歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
雨が空を捨てる日は
忘れた昔が 戸を叩く
忘れられない 優しさで
車が着いたと 夢を告げる
空は風色 ため息模様
人待ち顔の 店じまい
雨が空を 見限って
あたしの心に のり換える
雨が空を捨てる日は
直しあきらめる 首飾り
ひとつ ふたつと つなげても
必ず終わりが 見あたらない
空は風色 ため息模様
人待ち顔の 店じまい
雨が空を 見限って
あたしの心に 降りしきる
空は風色 ため息模様
人待ち顔の 店じまい
雨が空を 見限って
あたしの心に 降りしきる
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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