五才の頃/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「五才の頃」歌詞ページ。
「五才の頃」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「五才の頃」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

思い出してごらん 五才の頃を
涙流していた 五才の頃を
嘆く訳といえば 只のひとつも
思い出せなくとも 涙の味を

思い出してごらん 五才の頃を
風を追いかけてた 五才の頃を
宝物はいつも 掌のなか
居眠りをしながら 掌のなか

思い出してごらん 五才の頃を
手離しで泣いてた 五才の頃を
嘆く訳といえば 只のひとつも
思い出せなくとも 涙の味を

時は流れ過ぎて 大人になって
涙流しながら 泣けなくなった
思い出してみたら 悲しくなって
泣きだそうとしても 泣き顔がない

思い出してごらん 五才の頃を
手離しで泣いてた 五才の頃を
思い出してごらん 五才の頃を
涙流していた 五才の頃を

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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