囁く雨/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「囁く雨」歌詞ページ。
「囁く雨」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「囁く雨」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

囁く雨に身じろぎもせず
ただ さよならを全身で聴いている

泣いてしまいたかった 人目を気にせずに
あいつが泣いてしまった それで泣きそびれた
通り過ぎる人々が2人をそっと盗み見る
ずるいよね あたしには引き際を飾る花もない
囁く雨に身じろぎもせず
ただ さよならを全身で聴いている

わかってないよね あたしには母性本能なんてないんだから
いたわって微笑んで終りなんておとぎばなしにゃならないからね
「ぶん殴ってしまえば?」と やきもき雨がそそのかす
「いつまでもあいつに良く思われていたい嘘つきね」
囁く雨に身じろぎもせず
ただ さよならを全身で聴いている

囁く雨に身じろぎもせず
ただ さよならを全身で聴いている

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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