樹高千丈 落葉帰根/中島みゆき 歌詞

中島みゆきの「樹高千丈 落葉帰根」歌詞ページ。
「樹高千丈 落葉帰根」は、作詞:中島みゆき、作曲:中島みゆきです。

「樹高千丈 落葉帰根」歌詞

歌:中島みゆき

作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき

見知らぬ土地へ流れてゆく心細さをたとえるなら
幹から遠くなるほどに 次第に細くなってゆく枝葉
私はどこまでゆけるでしょう 空まで昇ってゆくかしら
それともつらい冬が来て 望み叶わずに散るかしら
樹高は千丈 遠ざかることだけ憧れた
落ち葉は遙か 人知れず消えてゆくかしら
いいえ どこでもない 枝よりもっと遙かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる

それぞれ離れてゆく枝は つかのま触れてはまた離れ
風のしわざと知りつつも 諦めきれずに振り返る
私は独りが嫌いです それより戦さが嫌いです
それゆえ違う土地へゆき 懐しがろうと思います
樹高は千丈 遠ざかるしかない者もある
落ち葉は遙か 人知れず消えてゆくかしら
いいえ どこでもない 枝よりもっと遙かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる

いいえ どこでもない 枝よりもっと遙かまで
木の根はゆりかごを差し伸べて きっと抱きとめる

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「中島みゆき」について

1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。

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