歌:中島みゆき
作詞:中島みゆき 作曲:中島みゆき
ひきずられてゆく波の中で光る
ガラスたちの折れる寒い音がする
少し着くずれたあなたの衿元を
なおしてあげる手を途中で引きます
あの町へ行ったね あの海も行ったね
仲間たちに会ったね いいことばかりだったね
※セレモニー 指輪を結び合い
セレモニー 涙の海へ投げて
セレモニー 単車の背中から
みつめた夕陽に さよなら※
24時間の過ぎてゆく早さを
変えようとしていた夏の日が遠い
危うげな愛の過ぎてゆく早さを
予感してた2人なおさら急いだ
幻を崖まで追いつめたあの日々
耳を打つ潮風はたわごとだけを運んだ
(※くり返し×2)
1975年に「アザミ嬢のララバイ」でデビューした、日本を代表するシンガーソングライターです。70年代、80年代、90年代、2000年代と、4つの年代にわたってオリコンシングルチャート1位を獲得した唯一のアーティストであり、「わかれうた」「糸」「地上の星」など、人々の孤独や強さを描いた名曲を数多く世に送り出しています。唯一無二の歌声と、文学的で深い歌詞世界は、今もなお多くのリスナーの魂を揺さぶり続けています。
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