背中まで45分/沢田研二 歌詞

沢田研二の「背中まで45分」歌詞ページ。
「背中まで45分」は、作詞:井上陽水、作曲:井上陽水です。

「背中まで45分」歌詞

歌:沢田研二

作詞:井上陽水 作曲:井上陽水

出逢いの場所はホテルのロビー
目と目があってあいさつはなく
夜は始まりそれが45分前
会話の為に名前をきめて
ありふれた名ですぐに忘れた
指が動いてそれが35分前
それからよりそい二人で恋をし
長い廊下転がされて
迷い込んだホテルラウンジバー

二人で飲んだトロピカルシャワー
めまいのようにはじけてとんだ
歌も聞こえてそれが25分前
笑った後はけだるい気分
眠りませんか僕の部屋でも
夢に向ったそれが15分前
二人で手をとりダンスをしながら
出てゆくのを見送るのは
誰もいないホテルラウンジショウ
部屋に入ればそれがちようど5分前
ドレスを脱いで抱きあう時に
背中の指が静かにはねた
それがちょうどそれがちょうど今
背中まで45分背中まで45分
背中まで45分背中まで45分

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net