SAYONARA/沢田研二 歌詞

沢田研二の「SAYONARA」歌詞ページ。
「SAYONARA」は、作詞:覚和歌子、作曲:南 佳孝です。

「SAYONARA」歌詞

歌:沢田研二

作詞:覚和歌子 作曲:南 佳孝

サヨナラを
御影のテーブルに

ふたりを映した
小さなライカの瞳に

サヨナラを
見慣れたガレージに

風見の揺れてる
まっさおな夏空に

使い果たした 愛をそっと
小さな舟に乗せて

とりどりの花を
敷きつめたら
暖かな海へ 流そう

サヨナラを 君の微笑みに

化石にならない
思い出の何もかもに

涙ほどに はかなくない
どんなに傷ついても

夢の確かさが
見えないほど
近すぎる距離にいただけ

サヨナラを
あと何度言うだろう

だれかに最後の
サヨナラを言う
その日まで

ただ まっさおな夏空に
サヨナラを言う
その日まで

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「沢田研二」について

「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net