歌:沢田研二
作詞:尾上 文 作曲:大沢誉志幸
君あてのハガキが
朝陽の中舞い込む
テーブルの上の
エアメール
最後に P.S.
彼によろしく なんて
書き添えてある
ハガキを指でつまんで
煙草に火をつける
君と別れた朝が
ふと心をよぎるもう一年も
前のことなのか
晴れた空の一日
失うものも
わからないまま
一人になった気ままさに
うかれてたんだ
あの頃2人
朝焼けの窓から
街並を見おろす
まるで長いバカンスから
帰ってくる
君を待ってるような
そんな気がしてる
たぶん今は誰かの
胸の中で 幸福な僕らが
揺れる朝の光を
まぶしそうに
見つめている
晴れた空の一日
失うものも
わからないまま
一人になった気ままさに
うかれてたんだ
あの頃2人
たぶん今も誰かの
心の中で 幸福な僕らが
肩と肩を寄せ合い
朝陽の中で微笑んでる
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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