歌:沢田研二
作詞:西尾佐栄子 作曲:NOBODY
背中あわせで
弾いてるアコースティック
奇麗に満ちた月
きみがこのまま
吸い込まれてく
そんな気がしてる
頬の温もり
確かめロマンティック
こんな側にいても
ささいな事に
不安になって
きみを傷つけた
白い光りが写しだすのは
僕のいらだち
こんな風に
ただねじ切れて
ずっと心持て余してる
きみのすべて
僕 狂わせてく
月の真下で
きみが昔に
歌ったア・カペラ
メロディーをなぞれば
いまでも鼓動
聞こえるほどに
高鳴っているから
変わらぬ気持ち
確かめたくて
脅えていたよ
僕はひとりただ苦しんで
ずっと心持て余してる
きみのすべて
胸 しめつけてる
月の真下で
白い光りが写しだすのは
僕のいらだち
こんな風に
ただねじ切れて
ずっと心持て余してる
きみのすべて
僕 狂わせてく
月の真下で
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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