歌:沢田研二
作詞:覚和歌子 作曲:平井夏美
痛いくらいのまなざし 注がれていたあの頃
光に抱かれ 届けた夢なら 間違いじゃなかったと言えるよ
めくるめく毎日が グラビアのようだったね
確かに時を積み上げ この胸に築いた塔
しなやかさとか したたかさ うまくやれない それでいい
手放すことで 僕は選んだ 誰よりも行きにくいルートを
幸運と呼ぶものが しあわせのすべてならば
こんなに心さらして 僕はもう歌わないだろう
遠い地平線を 夜明けが染めてく
ゆずれない人生は 終わるとき わかるのだろう
こんなに心もがいて 生きる日々のその意味が
幸運と呼ぶものが しあわせのすべてならば
こんなに心さらして 僕はもう歌わないだろう
僕はもう歌わないだろう
「ジュリー」の愛称で親しまれ、グループ・サウンズ「ザ・タイガース」のボーカルとしてデビューしました。1971年よりソロ活動を開始し、「時の過ぎゆくままに」や「カサブランカ・ダンディ」など、斬新なファッションと圧倒的な歌唱力で数々のヒット曲を世に送り出しました。歌手としてだけでなく俳優としても高い評価を得ており、日本のエンターテインメント界において唯一無二のカリスマ的な存在感を放ち続けています。
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