歌:久保田早紀
作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀
黒い髪 黒い瞳
それは美しいもの
優しい日本の言葉
それは大切なもの
四つの季節から
生まれてきた者達
歴史に照らされた
この町を愛してほしい
すんだ目で見つめてごらん
今なら遅くない
大人達の真似をするな
思い通りに生きて
海の向こうに 何か求めても
きっとわかる時が来るさ
帰っておいで
音をたて崩れてゆく
作りものの未来が
いたずらに時を急ぐ
それはおろかなゲーム
本当に君達を
今日まで見つめてきた
懐しい風や土を
受けとめて育ってほしい
宇宙が狂うかもしれない
予言より早く
奇跡を乗せた地球を
回すのは君さ
やがて来る時代に向かって
もっともっと高く
貴い心で歩け
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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