歌:久保田早紀
作詞:久保田早紀 作曲:久保田早紀
夜を溶かすように うす紫をまとう空
星にたずねてみたら あの人は帰えるという
そうよ まだ私が恋を知らないときから
優しく髪をなでてくれたなつかしい人よ
誰にも告げづ 旅に出てしまったけど
悪いうわさは一度も信じなかった
ただ窓を開けて遠くみつめているだけ
羊のように静かに待っているだけなの
街を走る風は いい知らせを運んできた
占いのとおりだわ かならずあの人は来る
音もなくただよう愛の影を抱きしめて
高鳴る胸はすでにあなたのところにあるの
誰にも告げづ旅に出てしまったけど
悪いうわさは一度も信じなかった
いつでも会えるように髪をとかしているだけ
あなたのシャツを静かに 縫っているだけなの
1979年に「異邦人」で鮮烈なデビューを果たしたシンガーソングライターです。当時、現役大学生ながら自ら作詞・作曲を手がけた同曲がミリオンセラーとなり、一躍時代の寵児となりました。1984年の引退後は本名の久米小百合として、教会音楽家や音楽伝道師として活動。その透明感のある歌声と端正な音楽性は、今もなお高く評価されています。
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