渡良瀬橋/森高千里 歌詞

1993年にリリースされた森高千里の代表曲「渡良瀬橋」の歌詞ページです。栃木県足利市の美しい情景を舞台にした切ないバラードで、世代を超えて愛され続けています。2026年6月からは最新ツアー「エスプレッソ SUMMER tour」の開催も決定しており、今なお輝きを放つ彼女の不朽の名作の魅力をお届けします。

「渡良瀬橋」歌詞

歌:森高千里

作詞:森髙千里 作曲:斉藤英夫

渡良瀬橋で見る夕日を
あなたはとても好きだったわ
きれいなとこで育ったね
ここに住みたいと言った

電車にゆられこの町まで
あなたは会いに来てくれたわ
私は今もあの頃を
忘れられず生きてます

今でも 八雲神社へお参りすると
あなたのこと祈るわ
願い事一つ叶うなら
あの頃に戻りたい

床屋の角にポツンとある
公衆電話おぼえてますか
きのう思わずかけたくて
なんども受話器とったの

この間 渡良瀬川の河原に降りて
ずっと流れ見てたわ
北風がとても冷たくて
風邪をひいちゃいました

誰のせいでもない あなたがこの街で
暮らせないことわかってたの
なんども悩んだわ だけど私ここを
離れて暮らすこと出来ない

あなたが好きだと言ったこの街並みが
今日も暮れてゆきます
広い空と遠くの山々 二人で歩いた街
夕日がきれいな街

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「渡良瀬橋」について

1993年1月25日に発表された、栃木県足利市に流れる渡良瀬川を舞台にした叙情的なバラードです。歌詞には実在する公衆電話や床屋、八雲神社、そして渡良瀬橋から見える美しい夕日といった具体的なアイテムが散りばめられており、聴き手の心に懐かしくも切ない情景を鮮やかに映し出します。遠く離れてしまった大切な人への消えない想いを、静かなピアノと情緒溢れるサウンドで綴った本作は、多くのファンにとって聖地巡礼のきっかけともなりました。特定の土地を題材にしながらも、誰もが抱く郷愁を誘う普遍的な魅力を持っており、J-POPの歴史に刻まれる名曲として親しまれています。


「渡良瀬橋」のトピックス

4月11日生まれの巨星たち 心に刻まれた名曲と言葉の世界

本日4月11日は、日本の音楽シーンにおいて極めて重要な役割を果たした多くのアーティストたちが生を受けた日です。

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「森高千里」について

1987年にメジャーデビューしたシンガーソングライターです。独自の感性による言葉選びや、自ら楽器演奏もこなす多彩な音楽性で唯一無二のスタイルを確立しました。「17才」や「私がオバさんになっても」など数多くのヒット曲を世に送り出し、その実力を兼ね備えたパフォーマンスで幅広い層を魅了しています。2026年現在も精力的に音楽活動を続けており、同年6月からは全国を巡る「2026 森高千里 エスプレッソ SUMMER tour」の開催を控えています。デビューから長きにわたり変わらぬ歌声と、常に新しい表現を追求し続ける姿勢は、日本を代表する女性アーティストとして高く評価されています。

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