まぶしい草野球/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「まぶしい草野球」歌詞ページ。
「まぶしい草野球」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。

「まぶしい草野球」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

風の外野席 手のひらかざして
青い背番号 たしかめてみる

エラーの名手に届けるランチは
クローバーの上 ころがしたまま

まだ季節浅く 逆もどりの天気もあるわ
やっと気づいてくれた
その心の行方のように

寝坊できる休みの日にも

なぜあわててとんでゆくの
そんなに夢中にさせるもの のぞいてみたい

※ちょっと高いフライ 雲に溶けてボールが消えた
今日はじめて見た あなたがまぶしい草野球※

(※くり返し)

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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