夕涼み/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「夕涼み」歌詞ページ。
「夕涼み」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。

「夕涼み」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

DAYDREAM 灼けつく午後
水撒きしてはしゃいだあのガレーヂ
HEY! DREAM ゴムホースで
きみがふと呼び込んだ虹の精

みがいたルーフを金の雲が um…流れた

窓を開けて 風を入れて
むせるくらい吸い込んだね
二人きりの夕涼みは
二度と来ない季節

STAY DREAM 傾いてく
陽差しの魔法はとてもはかないね
SAY DREAM 願いごとは
叶いそうになったら教えるよ

笑った瞳に細い月が um…映った

濡れた髪と 焼けたうなじ
むせるくらい抱きしめたね
二人きりの夕涼みは
哀しすぎる記憶

窓を開けて 風を入れて
痛いくらい吸い込んだね
濡れた髪と 焼けたうなじ
痛いくらい抱きしめたね
二人きりの夕涼みは
二度と来ない季節

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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