月夜のロケット花火/松任谷由実 歌詞

松任谷由実の「月夜のロケット花火」歌詞ページ。
「月夜のロケット花火」は、作詞:松任谷由実、作曲:松任谷由実です。

「月夜のロケット花火」歌詞

歌:松任谷由実

作詞:松任谷由実 作曲:松任谷由実

防波堤に腰かけて 誰もがはしゃいだ
満月が海原に道を作ってた

黙らないでよ せつなくなるわ
波が聞こえる
ね、次はいちばん派手な花火に
火を点けるのよ

耳をふさぎ ちょっと離れてロケット弾
胸が踊り 急にはじける“スナイパー"
夜空をめがけ

マッチ擦るたびすぐに風が吹き消した
私達あきらめず夢を見たかった

来年はもう離ればなれね
残暑の街で
ね、どこで会っても今までどおり
ばかを云ってね

高く上がれ 今年最後のロケット弾
白く照らせ 今夜最後のバケーション
夜空に消える

月に届け これが最後のロケット弾
みんな照らせ 心 シャッターを切るから
高く上がれ これが最後のロケット弾
白く照らせ これが最後のバケーション
子供でいたい

高く上がれ これが最後のロケット弾
白く照らせ これが最後のバケーション
夜空に消える

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「松任谷由実」について

1972年に「返事はいらない」でデビュー。1970年代に「荒井由実」として活動し、結婚後は「松任谷由実」として、日本の音楽シーンにおいて半世紀以上にわたりトップランナーとして君臨し続けている。「卒業写真」「ひこうき雲」「やさしさに包まれたなら」「春よ、来い」など、教科書にも掲載されるほど国民的な名曲を数多く創出。2026年現在も、その洗練されたメロディセンスと鋭い観察眼に基づいた歌詞は、シティ・ポップの先駆者として世界的な再評価を受けており、日本のポップカルチャーにおける生ける伝説となっている。

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