歌:渡辺美里
作詞:川村真澄 作曲:小室哲哉
さよなら Sweet Pain
頬づえついていた夜は 昨日で終わるよ 確かめたい
君に逢えた意味を 暗闇の中 目を開いて
非常階段 急ぐ靴音
眠る世界に 響かせたい
空地のすみに 倒れたバイク
壁の落書き 見上げてるよ
きっと本当の 悲しみなんて
自分ひとりで癒すものさ
※わかり始めた My Revolution
明日を乱すことさ
誰かに伝えたいよ
My Tears My Dreams 今すぐ
夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃダメさ
君が教えてくれた
My Fears My Dreams 走り出せる※
感じて Heart Ache
笑顔が多いほど ひとりの夜がツライね わけあいたい
教科書のすき間に書いてた言葉 動き出すよ
ホームシックの恋人たちは
ユーモアだけを信じている
交差点では かけ出すけれど
手を振る時は キュンとくるね
たったひとりを感じる強さ
のがしたくない 街の中で
求めていたい My Revolution
明日を変えることさ
誰かに伝えたいよ
My Tears My Dreams 今すぐ
自分だけの生き方 誰にも決められない
君と見つめていたい
My Fears My Dreams 抱きしめたい
(※くり返し)
1986年1月22日に発売された、渡辺美里を代表する楽曲です。小室哲哉が作曲を手がけた疾走感あふれるメロディと、自らの手で未来を切り拓こうとする力強いメッセージが、当時の若者を中心に大きな共感を呼びました。新しい環境や困難に立ち向かう人々の心に寄り添い、一歩踏み出す勇気を与えてくれる不朽の名曲として、今なお歌い継がれています。

2026年、人生の円熟期を迎える50代。仕事の付き合いや地元の同窓会で、最も会場のボルテージが上がるのは、やはり多感だった中高生時代のヒット曲です。
1985年にシングル「I'm Free」でデビューしたシンガーです。「My Revolution」や「サマータイム ブルース」などの大ヒット曲を世に送り出し、パワフルな歌声で日本のポップスシーンを彩ってきました。西武スタジアム(現・ベルーナドーム)で20年連続で開催した夏のコンサートは伝説となっており、現在も精力的なライブ活動を通じて、世代を超えた多くのファンを魅了しています。
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