ふるさと/嵐 歌詞

嵐『ふるさと』の歌詞ページです。2010年の「第61回NHK紅白歌合戦」の企画曲として誕生し、後に2013年「第80回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)」小学校の部の課題曲にも選ばれた、日本中の人々の心に寄り添う国民的合唱ソングです。

「ふるさと」歌詞

歌:

作詞:小山薫堂 作曲:youth case

夕暮(ゆうぐ)れせまる(そら)
(くも)汽車(きしゃ)()つけた
なつかしい(にお)いの(まち)
(かえ)りたくなる
ひたむきに(とき)(かさ)
(おも)いをつむぐ(ひと)たち
ひとりひとりの笑顔(えがお)
いま(ぼく)のそばに

(めぐ)りあいたい(ひと)がそこにいる
やさしさ(ひろ)げて()っている
(やま)(かぜ)(うみ)(いろ)
いちばん素直(すなお)になれる場所(ばしょ)
(わす)れられない(うた)がそこにある
()()をつないで(くち)ずさむ
(やま)(かぜ)(うみ)(いろ)
ここはふるさと

(あさ)()(いろ)(そら)
またたく(ほし)ひとつ
(ちい)さな(ひかり)()らす
(おお)いなる勇気(ゆうき)
何気(なにげ)ない日々(ひび)(なか)
明日(あした)(たね)(さが)せば
(はじ)まりの(かね)(ひび)
いま(きみ)のために

雨降(あめふ)()があるから(にじ)()
(くる)しみぬくから(つよ)くなる
(すす)(みち)(ゆめ)地図(ちず)
すべては(こころ)(なか)にある
(たす)けあえる(とも)との(おも)()
いつまでも大切(たいせつ)にしたい
(すす)(みち)(ゆめ)地図(ちず)
それはふるさと
(ぼく)のふるさと

ここはふるさと

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「ふるさと」について

放送作家・小山薫堂が作詞を手掛け、故郷への想いや人との繋がりの大切さを描いた名曲です。元々は紅白歌合戦の特別企画として制作されましたが、その温かく深いメッセージ性が大きな反響を呼び、合唱曲として全国の学校で歌い継がれるようになりました。嵐のアルバム『Japonism』にも収録されており、卒業式や行事の定番曲として、子供から大人まで幅広い世代にとっての「心の風景」を映し出す一曲となっています。


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「嵐」について

1999年9月15日に結成、同年11月3日にデビューした、相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔からなる5人組アイドルグループ。圧倒的な親しみやすさと確かなパフォーマンス力で、20年以上にわたり日本のエンターテインメントシーンの頂点に君臨。数多くのヒット曲を世に送り出し、「国民的グループ」としての地位を不動のものにしました。2020年末をもって活動を休止していますが、2024年の結成25周年、そして2026年の現在に至るまで、その楽曲たちはサブスクリプション配信や映像作品を通じて、新しいファンを増やし続けています。日本のポップカルチャーを象徴する、歴史的な存在です。

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