歌:童謡・唱歌
作詞:まどみちお 作曲:山本直純
いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでたべたいな
ふじさんのうえでおにぎりを
ぱっくん ぱっくん ぱっくんと
いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでかけたいな
にっぽっんじゅうをひとまわり
どっしん どっしん どっしんと
いちねんせいになったら
いちねんせいになったら
ともだちひゃくにんできるかな
ひゃくにんでわらいたい
せかいじゅうをふるわせて
わっはは わっはは わっはっは
「一年生になったら」は、1966年の発表以来、日本の入学シーズンの風景を象徴し続けている童謡です。日本を代表する詩人・まど・みちお氏による歌詞は、「友達を100人作りたい」という純粋な願いから始まり、富士山の上でおにぎりを食べる、世界中を驚かせるほど笑い転げるといった、子供たちの瑞々しい想像力を肯定する温かさに満ちています。作曲を手掛けた山本直純氏による、マーチ(行進曲)のような軽快で弾むようなメロディは、新しい環境へ一歩踏み出す子供たちの背中を明るく押し、高揚感を与えます。2026年現在も、音楽の教科書や卒園・入学の関連行事において欠かすことのできない楽曲であり、かつて子供だった大人から、これから一年生になる子供たちまで、日本中の人々が共通の思い出として共有している不朽の名曲です。
子供向けの歌、旧文部省が教科のひとつ唱歌(現在の音楽)で指導するために選んだ歌曲などの他、主に子供向けに作られた歌など、J-Lyricでは広義に童謡として収録しています。
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