童謡・唱歌 たき火 歌詞

童謡・唱歌の「たき火」の歌詞を表示します。「たき火」の歌詞をひらがなで表示します。「かきねのかきねのまがりかど…」と歌い始める「たき火」は、日本の歌百選にも選ばれた冬の歌で、小学校の教科書に掲載されたこともあり、多くの日本人の郷愁を誘う歌曲です。

「たき火」歌詞

歌:童謡・唱歌

作詞:巽 聖歌

作曲:渡辺 茂

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜぴいぷう ふいている

さざんか さざんか さいたみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
しもやけおててが もうかゆい

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
そうだんしながら あるいてる

かきねの かきねの まがりかど
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
きたかぜぴいぷう ふいている

こがらし こがらし さむいみち
たきびだ たきびだ おちばたき
あたろうか あたろうよ
そうだんしながら あるいてる

そうだんしながら あるいてる

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「たき火」について

たき火のイラスト

「たき火」の歌詞の意味

1941年(昭和16年)に巽聖歌よって書かれた歌詞は、特に難しい言葉は使われていないものの、ややなじみが薄くなってきている言葉もあるので、いくつかを取り上げて解説します。

かきね=垣根、敷地や庭の囲いのうち、木を植えたり竹で編んで組んだものをいう。

あたろうかあたろうよ=あたるは、「火に当たる」の意

おちばたき=落ち葉を集めて燃やすたき火。

ぴいぷう=北風の音を模した擬声語(オノマトペ)、

しもやけ=寒さで血行が悪くなっておこる手足の炎症、防寒具や暖房が発達したおかげで子供のしもやけは減っているそうです。、

「たき火」の曲について

「たき火」の歌い出しの楽譜

歌唱用の楽譜では、ハ長調、2/4(4分の2拍子)、テンポは♩=90~110程度とされているものが多いようです。

「たき火の」の音域の楽譜

ハ長調の時の歌い出しの音はソ(G4=一点ト)で音域は、ド~ド、C4~C5(一点ハ~二点ハ)で、幼児の音域が2~3歳でド~ソ、5~6歳で約1オクターブと言われている(個人差はあります)ことから、幼稚園・保育園から小学校低学年くらいの年齢で十分に歌える音域だと言えます。

同名の曲が1曲収録されています。

たき火(由紀さおり・安田祥子)

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