歌:童謡・唱歌
作詞:高橋はゆみ 作曲:高橋はゆみ
うまく いえそうにも ないけど
いま おなかの どまんなかに
たしかに あったかいもの もってる
まっすぐに つたえたい
いろんな ぐうぜんが かさなって
ここに こうして あなたと
いっしょに いられることが
ただ とても うれしい
ラララ
ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっと ずっと いっしょに あったかく
つきあってたいね ね ね
うまく いかないときも あるけど
もういちど やってみたら できた!
まけるもんか がんばれ こどもたち
あしたは はれるから
この おおきな あおい ほしの うえで
こんなに ちかく なれるなんて
おもいも しなかったから
ただ とても うれしい
ラララ
ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっと ずっと いっしょに あったかく
つきあってたいね ね ね
そりゃ いろんなヤツが いるけど
なんだかんだ いっても きにいってる
ほんとに みんなが しあわせに
なれたら いいのにね
ちきゅうは まわる わたしも すすむ
みんな ちょっとちょっとずつ かわって ゆく
それで いいんだよ いついつだって
じぶんを しんじよう
ラララ
ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっと ずっと いっしょに あったかく
つきあってたいね ね ね
ラララ
ね おじいちゃんになっても
ね おばあちゃんになっても
ずっと ずっと いっしょに あったかく
つきあってたいね ね ね
ずっと ずっと いっしょに あったかく
つきあってたいね ね ね
ね【カラオケ】
「ね」は、作詞家・作曲家の高橋はるみ氏によって制作された、卒園式や卒業式の合唱曲として欠かせないスタンダードナンバーです。「ね おじいちゃんになっても」「ね おばあちゃんになっても」という、遠い未来を想像させる語りかけるような歌詞は、子どもたちが今感じている友情が、何十年経っても変わらず続いていくことを願う、純粋で力強いメッセージ。タイトルである「ね」という一言には、相手の存在を確かめ、共感し合うという、日本語ならではの温かさが凝縮されています。派手な演出はなくとも、ピアノの旋律に乗せて真っ直ぐに届く言葉は、卒園を迎える子どもたちだけでなく、それを聴く保護者や教職員の心をも優しく包み込みます。2026年の旅立ちの季節、この曲は新しい門出を祝う場所で、再び巡り会うための「約束」の歌として大切に歌い継がれています。

時代を超えて愛される定番曲から、涙なしには聴けないメッセージソングまで、今こそ読み返したい「卒園ソング」の名歌詞を紐解きます。
子供向けの歌、旧文部省が教科のひとつ唱歌(現在の音楽)で指導するために選んだ歌曲などの他、主に子供向けに作られた歌など、J-Lyricでは広義に童謡として収録しています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net