SAKURAドロップス/宇多田ヒカル 歌詞

宇多田ヒカル「SAKURAドロップス」の歌詞ページです。2002年5月9日にリリースされ、TBS系ドラマ『First Love』の主題歌として書き下ろされた楽曲の情報を掲載しています。

「SAKURAドロップス」歌詞

歌:宇多田ヒカル

作詞:宇多田ヒカル 作曲:宇多田ヒカル

恋をして 終わりを告げ
誓うことは: これが最後のHeartbreak
桜さえ風の中で揺れて
やがて花を咲かすよ

降り出した夏の雨が
涙の横を通った すーっと
思い出とダブる映像
秋のドラマ再放送

どうして同じようなパンチ
何度もくらっちゃうんだ
それでもまた戦うんだろう
それが命の不思議

恋をして 全て捧げ
願うことは: これが最後のHeartbreak
桜さえ時の中で揺れて
やがて花を咲かすよ

繰り返す季節の中で
くつが擦り減ってく

もっと肩の力抜いて
過去はどこかにしまっておけ
ここからそう遠くないだろう
観たこともない景色

止まらない胸の痛み超えて
もっと君に近づきたいよ
一周りしては戻り
青い空をずっと手探り

恋をして 終わりを告げ
誓うことは: 今日が最初のgood day
桜まで風の中で揺れて
そっと君に手を伸ばすよ

好きで好きでどうしょうもない
それとこれとは関係ない

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「SAKURAドロップス」について

終わってしまった恋への切ない感情を、桜の散りゆく姿とドロップが溶ける様子に重ねて描いた儚くも美しい楽曲です。2002年5月9日に発売され、和を感じさせる情緒的な旋律と独創的なリズムが融合したサウンドが大きな注目を集めました。2024年にはベストアルバム『SCIENCE FICTION』にも収録され、色あせない輝きを放ち続けています。


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「宇多田ヒカル」について

1998年にシングル「Automatic / time will tell」でデビューし、鮮烈なR&Bサウンドと圧倒的な歌唱力で日本の音楽シーンに衝撃を与えたシンガーソングライターです。1stアルバム『First Love』で樹立した国内アルバム売上歴代1位の記録は、今なお破られていません。ロンドンを拠点に活動し、常に時代の一歩先を行く音楽性と普遍的な言葉で、世界中のリスナーを魅了し続けています。

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