歌:ガロ
作詞:山上路夫 作曲:堀内 護
君は靴をぬいで はだしで駆けるよ
木もれ陽がゆれてる 丘の上をひとり
街で見るよりも ウラララ
子供に見えるよ ウラララ
君の無邪気な姿を はじめて見つけた
こんなとこで君と いつかは暮らしたい
大きな夢など 何もいらないから
アー 愛し合う 時はすぎてゆく
もしも出来るならば 今このひとときを
いつまでも二人で つづけてゆきたいな
君がこしらえた ウラララ
ステキなランチだ ウラララ
君と僕とを見ている 小さな浮雲
若い時はいつか 消えてくものだから
大事にしようよ 素晴らしいこの時
アー 愛し合う 時はすぎてゆく
もしも出来るならば 今このひとときを
いつまでも二人で つづけてゆきたいな
堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。
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