歌:ガロ
作詞:松本隆 作曲:佐藤健
ビートルズはもう聞かないなんて
きみは言ってたね
吸えない煙草に火を点けて涙もこぼさずに
出て行ったきみと入れ違いに訪れた孤独
涙さえ見せてくれれば引きとめられたのに
さよならきみと過した日々よ
燃えつきた愛の重さ
ただそれがふたりの真実さ
ビートルズはもう聞かないなんて
きみは言ってたね
すりきれたレコードだけが悲しみ廻してる
素顔のきみがああ好きだったのに
くち紅つけてたね
過ぎゆく季節がきみを変えぼくをも変えたのか
さよならぼくの短い春よ
ポスターのあとも今は
ただ壁の白さが眼に沁みる
ビートルズはもう聞かないなんて
きみは言ってたね
すりきれたレコードだけが悲しみ廻してる
堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。
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