歌:ガロ
作詞:大橋一枝 作曲:日高富明
石だたみには 影がひとつだけ
肩をおとして うつむいて歩く
心を おもちゃにして
笑った ぼくだけど
今では遊びつかれ
静かに眠りたいよ 抱かれて
夏のなごりの 破れたキャンバス
青いえのぐで 君をかいたっけ
すぎてく時をとめて
昔にもどれたなら
その目の あついなみだ
ふるえる 小さな胸 抱きたい
堀内護、日高富明、大野真澄の3名により1970年に結成されたフォーク・ロックグループです。1971年に「たんぽぽ」でメジャーデビューを果たし、卓越したコーラスとギターテクニックで「和製CSN&Y」と評され高い人気を博しました。「学生街の喫茶店」などのヒット曲を通じて、日本のフォーク・ニューミュージック界の発展に多大な影響を与えた伝説的な存在です。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net