歌:安全地帯
作詞:安全地帯 作曲:玉置浩二
どこか遠くから風にのって
誰かの歌が聴こえてきて
雪どけの水と一緒に
川下へ流れてゆく
俺にはわかっていたのさ
命のきらめく日がくると
いつかやさしさ わけあう人に逢える
俺は信じた それがこの今さ
Hi
萠黄色の景色のなかで
ちいさなカメラのピントをあわせた
五月の春が笑いながら
君と並んで腰かけていた
君にもわかっていた筈
命のいとしい日がくると
いつか心を わけあう人に逢える
君は祈った それがこの今さ
どこか遠くから風にのって
誰かの歌が聴こえてくる
どこか遠くから風にのって
きらめく歌が聴こえてくる
1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net