なにもない海へ/安全地帯 歌詞

安全地帯の「なにもない海へ」歌詞ページ。
「なにもない海へ」は、作詞:松井 五郎、作曲:玉置浩二です。

「なにもない海へ」歌詞

歌:安全地帯

作詞:松井 五郎 作曲:玉置浩二

汚れた流れに
沈んでゆく舟を
僕らは見てた

たどり着く岸辺も
知らないまま帆を張れば
彷徨うだけだろう

なにもなにもない海へ
夜明けを見るために
心を決めないか

夢を漕いだオールで
いまよりもっと向こうへ

陽のあたる場所で
季節ごと咲く花と
暮らすのもいい

だけどこの胸に
荒ぶるあの波の音
消せやしないだろう

なにもなにもない海へ
向かい風のなかも
進んでみないか

いつも変わらぬ自由で
いまよりもっと向こうへ

昨日までの日々を
抱いて眠るよりも
傷ついてくことだって
しなくちゃならない

手に入れたものだけに
縛られたくない
うまくいかないことだって
逃げてばかりはいられない

どこへでも行ける
鳥たちの翼に
憧れていた

たどり着く岸辺も
わからないままだけど
ここから向こうへ

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「安全地帯」について

1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。

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