さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)/山野さと子 歌詞

卒園ソングの定番「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」の歌詞ページ。新沢としひこ作詞、島筒英夫作曲による、子どもたちの等身大な思い出を綴った感動作です。園で過ごした「まいにち」を振り返り、小学校への一歩を力強く踏み出す歌詞の魅力と、長年愛され続ける理由を詳しく解説しています。

「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」歌詞

歌:山野さと子

作詞:新沢としひこ 作曲:島筒英夫

たくさんの毎日(まいにち)をここですごしてきたね
なんど(わら)ってなんど()いて
なんどかぜをひいて
たくさんのともだちとここで(あそ)んできたね
どこで(はし)ってどこでころんで
どこでけんかをして

さよなら
ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
ばくたちの(あそ)んだにわ
(さくら)(はな)びらふるころは
ランドセルの一年生(いちねんせい)

たくさんの毎日(まいにち)をここですごしてきたね
うれしいこともかなしいことも
きっと(わす)れない
たくさんのともだちとここで(あそ)んできたね
水遊(みずあそ)びも(ゆき)ダルマ(だるま)
すっと(わす)れない

さよなら
ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
ぼくたちの(あそ)んだにわ
このつぎ(あそ)びにくるときは
ランドセルの一年生(いちねんせい)

さよなら
ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
ばくたちの(あそ)んだにわ
(さくら)(はな)びらふるころは
ランドセルの一年生(いちねんせい)

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「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」について

さよならぼくたちのようちえん【カラオケ】
「さよならぼくたちのほいくえん(ようちえん)」は、1996年の発表以来、日本の卒園式の風景を大きく変えたと言われるほどの名曲です。それまでの卒業・卒園ソングがどこか大人びた、儀式的な言葉を選んでいたのに対し、この曲は「風邪をひいて休んだこと」や「泥んこになって遊んだこと」など、子どもたちが園生活で実際に経験した「何気ない日常」を丁寧に拾い上げています。作詞を手掛けた新沢としひこ氏の瑞々しい感性が、島筒英夫氏による優しく心に染み入るメロディと重なり、歌う子どもたちだけでなく、見守る保護者や保育者の涙を誘う不動のスタンダードとなりました。園名に合わせて「ほいくえん」と「ようちえん」を自由に歌い分けられる柔軟さも、全国の園で選ばれ続ける理由の一つ。2026年の卒園シーズンも、新しい門出を祝う多くの場所で、この温かい歌声が響き渡っています。


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