歌:安全地帯
作詞:井上陽水 作曲:玉置浩二
もっと勝手に恋したり
もっとKissを楽しんだり
忘れそうな想い出を
そっと抱いているより
忘れてしまえば
今以上 それ以上 愛されるのに
あなたは その透き通った瞳のままで
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を持つあなたの願いがかなうのに
もっと何度も抱き合ったり
ずーっと今夜をゆれ合ったり
哀しそうな言葉に
酔って泣いているより
ワインをあけたら
今以上 それ以上 愛されるのに
あなたはただ恥らうより てだてがなくて
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心をまだもてあましているのさ この夜も
今以上 それ以上 愛されるまで
あなたのその透き通った瞳の中に
あの消えそうに燃えそうなワインレッドの
心を写しだしてみせてよ ゆれながら
1983年11月25日に発売された、安全地帯の代表曲にして初のミリオンセラーを記録した作品です。井上陽水による妖艶な歌詞と玉置浩二による情緒豊かなメロディが融合し、揺れ動く大人の情愛が美しく描き出されています。都会的な哀愁を漂わせるサウンドと唯一無二の歌声は、時を経てもなお多くの人々の心に寄り添い、深い感動を与え続けています。

2026年、人生の円熟期を迎える50代。仕事の付き合いや地元の同窓会で、最も会場のボルテージが上がるのは、やはり多感だった中高生時代のヒット曲です。
1973年に結成、1982年にデビューした5人組ロックバンドです。リーダーの玉置浩二による圧倒的な歌唱力と繊細なソングライティング、そして確かな技術に裏打ちされたアンサンブルで、日本の音楽シーンに多大な影響を与えました。「恋の予感」や「悲しみにさよなら」など、心に響く数々の名曲を世に送り出し、アジア圏でも絶大な人気を誇るレジェンド的存在です。
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