遥かな航海へ/SING LIKE TALKING 歌詞

SING LIKE TALKINGの「遥かな航海へ」歌詞ページ。
「遥かな航海へ」は、作詞:藤田千章、作曲:藤田千章です。

「遥かな航海へ」歌詞

歌:SING LIKE TALKING

作詞:藤田千章 作曲:藤田千章

凍えそうな
吹雪の中で
燃え尽きる程に
あたためていた

始めから 理解っていたよ
決して
この気持
遂げられないと

例えば
愛を告げられたら
抑え切れなくなる
星を誤らず
真っ直ぐに
付いていく方がいい

往き先の無い船は
水平線に
向かって 疾る

錨を降ろす岸辺は
どこにもない
孤独の航海へ

できるなら
氷の壁で
湧き上がるものを
閉じ込めたい

思いきって
自分めがけて
只の誤魔化しを
かけたかった

報われることで
楽になる
恋なら いいけれど
倖せなことを
聞かされる その日迄
ほどけない

汚れ知らない夕映えは
時として
行く手を阻む

尊いことが
貴くあるとしたら
それが 証し


往き先の無い船は
水平線に
向かって 疾る

錨を降ろす岸辺は
どこにもない
続けるだけ

汚れ知らない夕映えは
時として
行く手を阻む

尊いことが
貴くある為にも
俯かない

行先の無い船は
水平線に
向かって 疾る

錨を降ろす岸辺は
どこにもない
孤独の航海へ

I'm not crying
I'm alright
遥か向こうに

Love forever never dies
それが 証しさ
Can you understand

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