歌:See-Saw
作詞:石川千亜紀 作曲:梶浦由記
君の姿は僕に似ている
静かに泣いてるように胸に響く
何も知らない方が幸せというけど
僕はきっと満足しないはずだから
うつろに横たわる夜でも
僕が選んだ今を生きたい それだけ
君の速さは僕に似ている
歯止めのきかなくなる空が怖くなって
僕はいつまで頑張ればいいの?
二人なら終わらせることができる
どうしても楽じゃない道を選んでる
砂にまみれた靴を払うこともなく
こんな風にしか生きれない
笑って頷いてくれるだろう 君なら
君に僕から約束しよう
いつか僕に向かって走ってくる時は
君の視線を外さずにいよう
きっと誰より上手に受け止めるよ
君の姿は僕に似ている
同じ世界を見てる君がいることで
最後に心なくすこともなく
僕を好きでいられる
僕は君に生かされてる
See-Sawは石川智晶(ボーカル)と梶浦由記(キーボード/作曲・編曲)による音楽ユニットです。1993年7月に当初3人のユニットとしてデビューし、『あんなに一緒だったのに』『君は僕に似ている』などで知られます。ドラマティックなサウンドが特徴です。
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