静寂はヘッドフォンの中/See-Saw 歌詞

See-Sawの「静寂はヘッドフォンの中」歌詞ページ。
「静寂はヘッドフォンの中」は、作詞:石川千亜紀、作曲:梶浦由記です。

「静寂はヘッドフォンの中」歌詞

歌:See-Saw

作詞:石川千亜紀 作曲:梶浦由記

大事なことから だんだん薄れてく
自然な事だよと 誰かにそう言われた
静寂がひとりのヘッドフォンを包んで
君の声捜すよ

まっすぐ投げてくる君の素直な言葉に
僕はよくあることだとひと言で片付けた
君の抱えてるものを半分下さいと
なぜ言えなかったんだろう

あの頃 僕の足下はいつもぬかるんだ土に立ってるようで
優しさを口にするにはたぶんまだ早すぎたんだよ

気持ちを裸にすればするほど
安らぎに会えたのかもしれない
何が怖くてきれいな景色を
壊したのかわからない

君はどうしているのだろう

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「See-Saw」について

See-Sawは石川智晶(ボーカル)と梶浦由記(キーボード/作曲・編曲)による音楽ユニットです。1993年7月に当初3人のユニットとしてデビューし、『あんなに一緒だったのに』『君は僕に似ている』などで知られます。ドラマティックなサウンドが特徴です。

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