今日という日を/Uru 歌詞

Uruの「今日という日を」歌詞ページ。
「今日という日を」は、作詞:Uru、作曲:Uruです。

「今日という日を」歌詞

歌:Uru

作詞:Uru 作曲:Uru

積み上げた日々と見つからない答え
憧れはただ憧れのまま

失望の度に見たくもない自分に
何度も出会うだろう

いつか誓ったその覚悟が
時に痛みへと変わっても

人知れずもがいては流していた涙と
回り道 歩いた意味を
いつか君は知るのだろう

横にいた者の成功を讃え
背中が遠くなる

喜びを分かつその胸の片隅で
静かに疼くもの

誰かと比べては羨んだり嘆いてみたり
自分の大きさに気付いた時
そこから踏み出すのか、留まるのか
誰も何も言わない

躓きに肩を落とすのは
無力さに目を瞑らずに
受け入れられる強さがあるから

人知れずもがいては流していた涙と
回り道 歩いた日々は
いつか君に還るだろう

今日という日を刻んでいけ

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「Uru」について

Uruはシンガーソングライター。YouTubeでのカバー企画で注目を集め、2016年「星の中の君」でメジャーデビュー。透明感のある歌声と映像作品と呼応する抒情的な作曲が魅力で、代表曲に「フリージア」「それを愛と呼ぶなら」。

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