世界に一つだけの花/SMAP 歌詞

SMAP『世界に一つだけの花』の歌詞ページです。2003年3月5日にリリースされた本作は、累計売上300万枚を突破するトリプルミリオンを記録。平成で最も売れたシングルとして知られ、教科書にも掲載されるなど「国民的歌謡曲」として愛され続けています。

「世界に一つだけの花」歌詞

歌:SMAP

作詞:槇原敬之 作曲:槇原敬之

「NO.1にならなくてもいい もともと特別なOnly one」

花屋の店先に並んだ
いろんな花を見ていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争うこともしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている

それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?

そうさ 僕らは
※世界に一つだけの花
一人一人違う種を持つ
その花を咲かせることだけに
一生懸命になればいい※

困ったように笑いながら
ずっと迷ってる人がいる
頑張って咲いた花はどれも
きれいだから仕方ないね
やっと店から出てきた
その人が抱えていた
色とりどりの花束と
うれしそうな横顔

名前も知らなかったけれど
あの日僕に笑顔をくれた
誰も気づかないような場所で
咲いてた花のように

そうさ 僕らも
(※くり返し)

小さい花や大きな花
一つとして同じものはないから
NO.1にならなくてもいい
もともと特別なOnly one


※「 」内はシングルバージョンのみ有り

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「世界に一つだけの花」について

シンガーソングライター・槇原敬之が作詞・作曲を手掛け、「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」という力強いメッセージが社会現象を巻き起こしました。ドラマ『僕の生きる道』の主題歌として起用され、多様性を認め合う大切さを説いた歌詞は、時代を超えて多くの人々の心の支えとなっています。卒業式や合唱の定番曲としても定着しており、日本人が最も口ずさむ一曲と言っても過言ではない、音楽史に燦然と輝く金字塔です。


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「SMAP」について

中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の5人からなる、日本を代表する国民的アイドルグループ。1991年のデビュー以来、音楽活動のみならずバラエティ、ドラマ、映画などあらゆる分野でパイオニアとして道を切り拓き、四半世紀以上にわたりエンターテインメント界の頂点に君臨しました。2016年末の解散後も、メンバー個々の活動や彼らが残した数々の名曲は、今なお色褪せることなく人々の記憶に深く刻まれています。

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