歌:秦基博
作詞:Hata Motohiro 作曲:Hata Motohiro
どうして君が泣くの まだ僕も泣いていないのに
自分より 悲しむから つらいのがどっちか わからなくなるよ
ガラクタだったはずの今日が ふたりなら 宝物になる
そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい ここにある幸せに 気づいたから
遠くで ともる未来 もしも 僕らが離れても
それぞれ歩いていく その先で また 出会えると信じて
ちぐはぐだったはずの歩幅 ひとつのように 今 重なる
そばにいること なにげないこの瞬間も 忘れはしないよ
旅立ちの日 手を振る時 笑顔でいられるように
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
返したいけれど 君のことだから もう充分だよって きっと言うかな
そばにいたいよ 君のために出来ることが 僕にあるかな
いつも君に ずっと君に 笑っていてほしくて
ひまわりのような まっすぐなその優しさを 温もりを 全部
これからは僕も 届けていきたい 本当の幸せの意味を見つけたから
ドラえもんとのび太の絆を象徴するような、温かくも切ない歌詞が多くの涙を誘いました。タイトルにある「ひまわり」は、大切な人への真っ直ぐな想いと、そばにいることの約束を象徴しています。秦基博の繊細かつ力強い歌声とアコースティック・ギターの柔らかなサウンドが融合し、リリースから10年以上が経過した今もなお、卒業式や結婚式の定番曲として世代を超えて愛され続けています。

秋のはじまり、涙に効く歌。
2020年代から80年代、そしてそれ以前まで。別れや出会い、受験・部活・就活の節目や、落ち込んだ時の心にそっと寄り添う“泣けるうた”を、J-POPの定番から厳選しました。しみじみと胸に沁み、明日へ背中を押す12曲です。

別れと出会いの季節に聴きたいJ-POPの選曲リストをご紹介します。この時期は、新たなスタートを切るものや、大切な人との別れを経験するものにとって、感慨深い季節です。音楽はそんな心の動きを豊かにしてくれる素晴らしい手段です。
宮崎県生まれ、横浜市育ちのシンガーソングライター。2006年にメジャーデビュー。その唯一無二の歌声は「鋼と硝子で出来た声」と評され、聴き手の心に深く浸透する圧倒的な表現力を持ちます。卓越したメロディセンスと、日常の機微を鮮やかに切り取る歌詞世界で、J-POPシーンにおいて確固たる地位を築いている、日本を代表するボーカリストの一人です。
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