向かい風/AKB48 歌詞

AKB48の「向かい風」歌詞ページ。
「向かい風」は、作詞:秋元康、作曲:h-wonderです。

「向かい風」歌詞

歌:AKB48

作詞:秋元康 作曲:h-wonder

ふと立ち止まり 今日までの道のりを振り返る
沈む太陽よ
私の何を照らしているのか?
思い出が影になって伸びてるよ

いつかはサヨナラを
言わなくちゃいけない
わかってた (そう) はずなのに (なぜ)
とめどなく頬に溢れる涙

向かい風
吹いていたけれど
みんなで肩寄せ歩いたね
誰かが誰かの盾になり
互いのこと守り合った
生涯の仲間たち

どこへ行くのか 自分だって決めていない
一緒にいたいよ
それでも僕は行かなきゃいけない
未来とは自分で作るものさ

永遠より長い
夢を見て来たけど
このままじゃ(そう) ダメなんだ (きっと)
大好きな君とはここで 別れだ

追い風と
信じているから
僕の決心を見送って
いつの日か大人になった頃
昔話になるんだろう
またその時会おうよ

向かい風
吹いていたけれど
みんなで肩寄せ歩いたね

誰かが誰かの盾になり
互いのこと守り合った
生涯の仲間たち

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「AKB48」について

AKB48(エーケービーフォーティーエイト)は、秋元康氏のプロデュースにより2005年に誕生したアイドルグループ。「会いに行けるアイドル」から「今の自分たちの背中を見せる存在」へと進化を続け、2025年に結成20周年を迎えました。2026年は本作「名残り桜」を皮切りに、若手メンバーの台頭が目覚ましく、伊藤百花をはじめとする新世代がシーンを牽引。卒業するベテランの意志を継ぎながら、再び国民的アイドルとしての熱狂を巻き起こし続けています。

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