歌:flumpool
作詞:山村隆太 作曲:阪井一生
人波に背を押され 信号に待たされて
溜まったメールを返していく夜
出来ることは昔より ずっと増えたはずなのに
僕しか出来ないことは 減ったようでさ
誰かにただ見てほしくて
役割とか期待に 応えてきたはずなのに
やり切れないまま
見上げたビルの影に 瞬く星がポツリ
なぜだろう 何より眩しく思えた
憧れにはまだ遠くても
誰かのこと照らせる光は
案外 そばにあるかな
今 キラキラリ 胸の中
静かに燃えてるんだ
夢や理想とは少し違うけど
上手く光ってみるよ
俯いてた誰かに
寄り添う光になれるのなら
もう一度 ここから
No one knows but we shine here
Nobody can't stop shining
もう一度 ここから
憧れにはまだ遠くても
誰かのこと照らしていくんだ
冴えなくても すり減ってても
これが僕と強く言えたなら
案外 希望はあるかな
今 キラキラリ 消えやしない
ほら キラキラリ 胸の中
しぶとく燃えてるんだ
夢や理想とは少し違うけど
上手く光らせよう
今 キラキラリ 不器用さも
らしさに変えてくんだ
明るいばかりじゃ照らせない
心があるから
俯いてた誰かが
涙を隠す影になるのなら
もう一度 ここから
精一杯 歌うよ
山村隆太(Vo)、阪井一生(G)、尼川元気(B)、小倉誠司(Dr)からなる4人組ロックバンドです。2008年のデビュー曲「花になれ」がau「LISMO」のCMソングに起用され、瞬く間にトップバンドの仲間入りを果たしました。聴き手の日常に寄り添うキャッチーなメロディと、誠実な言葉で紡がれる歌詞の世界観が特徴。ボーカル山村の喉の不調による活動休止という苦難を乗り越え、結成15周年を超えた現在も、バンドとしての絆を深めながら精力的に音楽を届け続けています。
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