生きがい/SUPER BEAVER 歌詞

SUPER BEAVERのシングル「生きがい」の歌詞ページです。フジテレビ系『ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック』アスリート応援ソングとして書き下ろされた本作。結成20周年を迎えた彼らが、夢を追う人、そして支えるすべての人へ贈る渾身のアンセム。不安や葛藤さえも力に変えて進む「あなた」の背中を押す、至極のメッセージソング。

「生きがい」歌詞

歌:SUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太

こうして今日まで紡いだ 軌跡のこと想うと
喉の奥が 熱くなるなあ 伝えなきゃなあ ありがとうを

どうして自分が、と 受け止めきれない侘しさを
ぶつけて困らせた あの時の表情を
僕はずっと 忘れはしないだろう

無邪気な夢は 暮らしに変わり
ただ続けるだけとはいかなくて
煌びやかさより 地味を繰り返し
全ては 途方もない未来
…だった、歓びの今日に

お待たせ 信じてくれた人よ
あなたがいて 僕は僕を諦めなかった
祈るような期待に 応えられたとき
あなたは どんな表情をしているんだろう
僕の今日までの立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今

人生は旅じゃない どこまでも現実的で
人生は楽じゃない 時に夢だから残酷で
叶えたいこれは 誰の願い
分かち合いたい 抱き合いたい
歓びを渡したい あなたに渡したい

唯一無二であればいい
ただそれだけでいい、とは言い切れない
嬉しい気持ちを 探し続けたい
ほら まだ途方もない未来
まずは一秒先へ挑め

お待たせ 信じ続けた瞬間よ
とことんまで楽しもうぜ 夢じゃない今日を
憧れ 挫折も 何もかも飛び越えて 溢れろ感動

お待たせ 信じてくれた人よ
あなたの歓声が 僕の誉れなんだ ずっと
祈るような期待に 応えられたとき
あなたは どんな表情をしているんだろう
笑いながら泣いて 拳を挙げ叫んで
嬉しそうな姿が 生きがいになったよ
僕と、人生の立役者に捧ごう 過去最高を いざ 今

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「生きがい」について

「生きがい」は、SUPER BEAVERが2026年2月11日に発表した、自身初のオリンピック関連タイアップ曲です。2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピック・パラリンピックのアスリート応援ソングとして、勝負の瞬間に挑む選手たちの情熱に寄り添う一曲となりました。作詞・作曲を手掛けた柳沢亮太(Gt)は、単に「突っ走れ」と鼓舞するのではなく、その影にある「痛み」や「抑えきれない感情」を、紛れもない自分自身の本心として愛していこうという願いを込めています。渋谷龍太(Vo)の真っ直ぐな歌声は、特別な「生きがい」を抱負に掲げる人だけでなく、日々を懸命に繋ぎ止めているすべての人に、その存在の尊さを語りかけます。2026年の冬、極限の緊張感の中で戦うアスリートの背中と、それをテレビの前で見守る私たちの心を一つに繋ぐ、新たな時代を象徴する応援歌です。


「生きがい」のトピックス

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「SUPER BEAVER」について

2005年に東京で結成された4人組ロックバンド。メンバーは渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原"37才"広明(Dr)。メジャーデビュー、インディーズでの活動、そして異例の再メジャー契約という波乱万丈な軌跡を歩みながらも、「あなた」一人ひとりに真っ直ぐ届く言葉を歌い続けてきました。2025年に結成20周年を迎え、初の2大ドーム公演(東京ドーム・京セラドーム大阪)を成功させるなど、日本のロックシーンの最前線を走り続けています。2026年現在も、その圧倒的なライブパフォーマンスと人間味溢れるメッセージで、世代を超えた支持を集めています。

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