燦然/SUPER BEAVER 歌詞

SUPER BEAVERの2026年2月11日リリースのシングル「燦然」の歌詞ページです。映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされたこの楽曲は、泥臭くも真っ直ぐな「人間愛」を歌い上げるロックナンバー。本日発売されたばかりの両A面シングル『燦然 / 生きがい』の表題曲として、多くの注目を集めています。

「燦然」歌詞

歌:SUPER BEAVER

作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太

抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然

世知辛い世界も それでも生きるのは
あなたがいるから また会いたいから
ピーカンじゃなくていい 気まぐれな一筋
そんくらいの希望が 信憑性あっていい

好き勝手言うしさ 侵そうとする でも
日和見るな尊厳 種火が後の燦然
くそくらえ理不尽 捲るため張る意地は 立派だ

お天道様が見ているって
己の誇りの在りかただ
五月蝿えな 有象無象
魂を騙くらかして 笑えるもんか

抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
日和見るな尊厳 種火が後の燦然

沈まない太陽 そんなもんないよ
昇らない太陽 じゃあ それもまたないよなあ
背筋を伸ばして ツラに光を当てる
さすれば涙も輝く

お天道様が見ているって
己の誇りの在りかただ
五月蝿えな 有象無象
魂を騙くらかして 笑えるもんか

抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
月夜に泣いても 失くしても 変わらなかったこと
護りたいものを 護りたい またあなたに会いたい
日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然

格好つけろよ尊厳 種火が後の燦然 燦然
燦然

文字サイズ:
   
歌詞の位置:
 

「燦然」について

「燦然(さんぜん)」は、2026年2月11日にリリースされたSUPER BEAVERの両A面シングル『燦然 / 生きがい』のリード曲です。同年2月13日公開の映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされました。アニメ『銀魂』とは、過去に「名前を呼ぶよ」でもタッグを組んでいますが、今作では作品の壮大なスケール感と、登場人物たちが抱く揺るぎない信念を、Vo.渋谷龍太の力強い歌声で表現しています。「人が人を想うこと」や「意地を張ってでも護りたいもの」を肯定する歌詞は、映画の物語だけでなく、懸命に今日を生きるリスナーの心にも深く刺さるメッセージソングに仕上がっています。


「燦然」のトピックス

【2026/02/11】今週の注目曲 ― 冬の終わりに響く、魂のタイアップ特集

J-Lyricが厳選した「今、絶対に聴くべき」注目曲をご紹介します。

SUPER BEAVERの人気歌詞

「SUPER BEAVER」について

2005年に東京で結成された4人組ロックバンド。メンバーは渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原"37才"広明(Dr)。メジャーデビュー、インディーズでの活動、そして異例の再メジャー契約という波乱万丈な軌跡を歩みながらも、「あなた」一人ひとりに真っ直ぐ届く言葉を歌い続けてきました。2025年に結成20周年を迎え、初の2大ドーム公演(東京ドーム・京セラドーム大阪)を成功させるなど、日本のロックシーンの最前線を走り続けています。2026年現在も、その圧倒的なライブパフォーマンスと人間味溢れるメッセージで、世代を超えた支持を集めています。

歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。

歌詞の検索方法 利用規約 J-Lyric.net について

Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net