作詞:柳沢亮太 作曲:柳沢亮太
抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然
世知辛い世界も それでも生きるのは
あなたがいるから また会いたいから
ピーカンじゃなくていい 気まぐれな一筋
そんくらいの希望が 信憑性あっていい
好き勝手言うしさ 侵そうとする でも
日和見るな尊厳 種火が後の燦然
くそくらえ理不尽 捲るため張る意地は 立派だ
お天道様が見ているって
己の誇りの在りかただ
五月蝿えな 有象無象
魂を騙くらかして 笑えるもんか
抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
日和見るな尊厳 種火が後の燦然
沈まない太陽 そんなもんないよ
昇らない太陽 じゃあ それもまたないよなあ
背筋を伸ばして ツラに光を当てる
さすれば涙も輝く
お天道様が見ているって
己の誇りの在りかただ
五月蝿えな 有象無象
魂を騙くらかして 笑えるもんか
抗い続ける 弱さと、後悔に
護りたいものを 護りたい 半端者なりにさ
月夜に泣いても 失くしても 変わらなかったこと
護りたいものを 護りたい またあなたに会いたい
日和見るな尊厳 種火が後の燦然 燦然
格好つけろよ尊厳 種火が後の燦然 燦然
燦然
「燦然(さんぜん)」は、2026年2月11日にリリースされたSUPER BEAVERの両A面シングル『燦然 / 生きがい』のリード曲です。同年2月13日公開の映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』の主題歌として書き下ろされました。アニメ『銀魂』とは、過去に「名前を呼ぶよ」でもタッグを組んでいますが、今作では作品の壮大なスケール感と、登場人物たちが抱く揺るぎない信念を、Vo.渋谷龍太の力強い歌声で表現しています。「人が人を想うこと」や「意地を張ってでも護りたいもの」を肯定する歌詞は、映画の物語だけでなく、懸命に今日を生きるリスナーの心にも深く刺さるメッセージソングに仕上がっています。
SUPER BEAVER(スーパービーバー)は、渋谷龍太(Vo)、柳沢亮太(Gt)、上杉研太(Ba)、藤原“37才”広明(Dr)の4人からなるロックバンド。2005年結成。一度のメジャー契約終了、インディーズでの苦闘を経て、2020年に再メジャーデビューを果たしたという類稀な軌跡を持ちます。2026年は結成20周年を祝うスタジアムツアーを成功させ、最新シングル「燦然 / 生きがい」でもチャートを席巻。常に「あなた」と一対一で向き合う音楽を鳴らし続ける、日本で最も「言葉の力」を信じるロックバンドです。
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