歌:星野源
作詞:星野源 作曲:星野源
営みの
街が暮れたら色めき
風たちは運ぶわ
カラスと人々の群れ
意味なんか
ないさ暮らしがあるだけ
ただ腹を空かせて
君の元へ帰るんだ
物心ついたらふと
見上げて思うことが
この世にいる誰も
二人から
胸の中にあるもの
いつか見えなくなるもの
それは側にいること
いつも思い出して
君の中にあるもの
距離の中にある鼓動
恋をしたの貴方の
指の混ざり 頬の香り
夫婦を超えてゆけ
みにくいと
秘めた想いは色づき
白鳥は運ぶわ
当たり前を変えながら
恋せずにいられないな
似た顔も虚構にも
愛が生まれるのは
一人から
胸の中にあるもの
いつか見えなくなるもの
それは側にいること
いつも思い出して
君の中にあるもの
距離の中にある鼓動
恋をしたの貴方の
指の混ざり 頬の香り
夫婦を超えてゆけ
泣き顔も 黙る夜も 揺れる笑顔も
いつまでも いつまでも
胸の中にあるもの
いつか見えなくなるもの
それは側にいること
いつも思い出して
君の中にあるもの
距離の中にある鼓動
恋をしたの貴方の
指の混ざり 頬の香り
夫婦を超えてゆけ
二人を超えてゆけ
一人を超えてゆけ
2016年10月5日にリリースされた、星野 源の9枚目のシングルです。TBS系ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』の主題歌として書き下ろされ、エンディング映像に合わせた「恋ダンス」が大きなブームを巻き起こしました。既存の「夫婦」や「恋人」といった枠組みを超えた、あらゆる愛の形を肯定する温かいメッセージが、軽快なダンスビートに乗せて届けられます。

2026年を生きる20代の皆さん。会社の新年会や久しぶりの同窓会で、「何を歌えば盛り上がるか分からない」と悩んでいませんか?

秋祭り、みんなで踊ろう。
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音楽家、俳優、文筆家として多方面で圧倒的な存在感を放つアーティストです。2010年にソロデビューを果たし、日本のポップシーンに「イエローミュージック」という独自のジャンルを確立しました。2026年現在は、映画「平場の月」の主題歌「いきどまり」のリリースや、映像作家の山岸聖太と共に全国を回る「コメンタリーツアー」を開催するなど、表現の幅をさらに広げています。聴き手の生活に寄り添いながらも、鋭い人間洞察や遊び心を忘れない楽曲制作が特徴。自身のラジオ番組やエッセイを通じて発信される誠実なメッセージも、世代を超えて多くのファンから支持されています。
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