歌:女王蜂
作詞:薔薇園アヴ 作曲:薔薇園アヴ
「もしかしてもう会えないなら」
最後にと相応しい願いを
押し込めていた晴らせずにいた
強がる思いが解けてゆく
知らず知らずにかけていた鎖と呪いを
そっと外してみたら
抱き締めて交わしてはじめて
誰とも違う温度で波打つあなた
僅かに揺れる
香り放つ
そこにゆらめく
風が吹く
こんなに恋しく
刹那溢れる
目にして映る
この波HELTZ
未来がこんなに見えないなんて
なんてすてきな暗闇だろう
吸い込んでみたり
くぐらせてみたり
思いを馳せるだけで忙しい
あなたはまだその指の形を気にしているのだろうか
それでも
あまりにすてきな形と褒めたわたしの言葉を覚えてるだろうか
破滅へ踊ることは出来ても
しあわせへ挑むことだけは
どこか逃げていた恐ろしくて戸惑っていた背を押す
HELTZ
出さない手紙を歌うことが
やっと出来るようになりました
これが奇跡と言うことなんて
とっくに判っているけど
うるさいくらいの積み重ねで
過去は蠢き色を増す
僅かに揺れる
香り放つ
そこにゆらめく
風が吹く
こんなに恋しく
刹那溢れる
目にして映る
この波HELTZ
2005年に兵庫県神戸市で結成された、アヴちゃん(Vo)、やしちゃん(Ba)、ひばりくん(Gt)からなるスリーピース・ロックバンド。圧倒的な歌唱力と、性別やジャンルの枠を超越した独創的なビジュアル・パフォーマンスで唯一無二の存在感を放っています。2023年にドラムのルリちゃんが卒業するという大きな変化を経て、2025年にはアヴちゃんの活動休止と復活、そしてアルバム『悪』のリリースと、常にドラマチックな進化を続けてきました。2026年もアニメタイアップやロンドン・パリ公演、国内ホールツアー『PERSONAL DISTANCE』など、その勢いは国内外で加速し続けています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net