歌:乃木坂46
作詞:秋元康 作曲:古川貴浩
階段一気に駆け上がり
肩で息を整えるのが好きだ
何段あったのだろうか?
何かをやり切った気がする
やらなければ (いけないこと)
頭の隅 (引っ掛かって)
いつも何か (追われている)
それが人生
今日ここまで (早かろうが)
遅かろうが
タイム競って何になる?
その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない
それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
薄暗い雑居ビルには
湿った空気が澱(よど)んでいるよ
昨夜(ゆうべ)も見たNightmare
誰かが転んで堕ちて行く
立ち止まって (じっとしてりゃ)
時間の砂は (消えてしまう)
エアコンの (音だけが)
聴こえて来る
世界では (僕だけが)
孤独なのか?
あのドアを開けるまでは…
屋上には青空があるのに
あとどれだけの天井があるのか?
誰かが僕を助けてくれないなら
自分の力で辿り着くしかない
いくつの (失敗に傷ついて来たのだろう)
もう (失うものとかあったっけ?)
それなら (もう一度だけやってみるか)
最後に階段を駆け上がったのはいつだ?
誰の前にもまだ見たことない
未来への1段目があるんだ
エレベーターを探したってないだろう
美しい太陽 その真下への
近道はない
何億回 荒い呼吸すれば
自由という名の風を感じられる?
何も動かずに じっとそこにいるなら
僕は死んだも同然だ
その上には何があるかなんて
期待してたら落胆するだけだ
どれだけ汗を流したところで
夢や希望が叶うと限らない
それでも (無駄なことだと疑うのか?)
今 (残りの苦しさ 見上げるな)
全力 (光は何も見えなくても)
最後に 階段を駆け上がったのはいつだ?
2026年4月8日にリリースされた乃木坂46の通算41枚目となるニューシングルのタイトル曲です。本作は、現代を生きるすべての人への力強いエールが込められたアップテンポなナンバーに仕上がっています。歌詞のテーマは、日々の生活の中で忘れかけていた挑戦心や純粋な情熱の再燃。過去の自分を振り返りつつも、未来へ向けて力強く一歩を踏み出す決意を「階段を駆け上がる」という象徴的な動作でドラマチックに描いています。重厚なバンドサウンドと繊細なストリングスが、メンバーの真っ直ぐな歌声を引き立てる、グループの歴史に新たな一歩を刻む記念碑的な一曲です。

新しい季節の始まりとともに、音楽の世界にも心躍る新曲が揃いました。力強いダンスナンバーから、魂に響く歌謡、そして物語を彩るアニメソングまで、今チェックしておきたい注目曲をご紹介します。
2011年の結成以来、日本の音楽シーンの第一線を走り続ける女性アイドルグループ。清楚な品格と確かな表現力を武器に、数多くのヒット曲を世に送り出してきました。現在は次世代を担うメンバーたちが中心となり、グループの伝統を継承しながらも革新的なスタイルを確立しています。2026年4月にリリースされた41枚目シングルを皮切りに、大規模な全国ツアーや新たなプロジェクトが進行中です。音楽活動のみならず、メンバー個々の才能を活かした多角的な展開により、エンターテインメントの枠を超えた圧倒的な存在感を放ち、常に進化を続けています。
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