作詞:川谷絵音 作曲:川谷絵音
可愛い恋には旅させて
貧しい愛なら飲み込んで
一人になったら閉じてみる
多分今が底
これ以下はない
僕は幼さを秘密にしたまま
とても静かだ
何にもいなかった
だんだん伸びて
だんだん疲れて
淡々と息を吸う
僕は何万回もそうやってしがみついた
話半分乱れ飛んでった
君がいないだけの夜を食う
育てちゃった誰かを狙って
銃を構えたよ
なんて底だ
新しい靴に唾吐いて
迷信に抱きついて歩いた
二人だったら気にしなかった
君がいたら外に出なかった
君は鋭さを秘密にしたまま
とても静かだ
何にもいなかった
だんだん伸びて
だんだん疲れて
淡々と息を吸う
僕は何万回もそうやってしがみついた
話半分乱れ飛んでった
君がいないだけの夜を食う
育てちゃった誰かを狙って
銃を構えたよ
恋の底だ
2010年に川谷絵音を中心に結成された4人組ロックバンド。歌の魅力を最大限に引き出す緻密な楽曲構成と、高い演奏技術に裏打ちされた独自のサウンドスタイルで知られています。ダイナミックなギターロックから、切ないメロディが際立つバラードまで、ジャンルに縛られない多彩な音楽性を展開。ボーカル川谷が紡ぐ、文学的で情感豊かな歌詞世界は多くのリスナーの心に深く刺さり、日本の音楽シーンにおいて唯一無二の存在感を放ち続けています。
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